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自分を認めたり、褒めたり、受け入れたりするのは、根拠がない方がいい

根拠

「自分を認めたり、褒めたり、受け入れたりは、根拠がない方がいい」
 

誰かに褒められたい。
誰かに認められたい。
 
そんな感情が、自由な心の表現を止めてしまうことがあります。
 
褒められるには、褒められるだけのものでないといけないし、
認められるには、それなりの努力や修行が必要な気がしてしまいます。
 

 

褒められたい、認められたいって思えば思うほど、
 
けなされたくない、ダメだしされたくない、バカにされたくない
 
なんていう、
それと反対の感情が出てきて、自分を縛り付けてしまいます。
 

けなされたり、ダメだしされたり、バカにされたり、
そんな事は、ぜんぜんへっちゃらだよー♪
 
って思えるには、
 
どこかの誰かの感覚に焦点をあてるのではなくて、
 
自分自身の感覚に焦点をあてるべきです!
 

誰が何と言おうと、そんなこととは関係なく、
 
自分が自分を認めてあげること、
自分が自分を褒めてあげること、
自分が自分を受け入れてあげること
 
です。
 
そして、その認めたり、褒めたり、受け入れたりは、
 
根拠がない方がいいと思います(^O^)
 

なにかをやっているから認められるとか、
努力を重ねたから認められるとか、
 
そういったものじゃなくて、
 
ただ自分だから、それでいい♪って
自分の中から出てきたものだから、それは素晴らしい♪って、
 
単純に、
 
自分がワクワクしたり、
楽しい気分になったり、
幸せな気分になったり、
 
そういった、自分にとって(だけ)は素晴らしいことを
言ったり、やったりしましょう!
 
それが、どんなに稚拙でも、
どんなに下手くそでも、
どんなに常識外れでも、
 
あなたがそれを楽しんでいると、
 
そのエネルギーは、
必ず周りに伝わって、
周りも幸せにしてくれます。
 

もりも

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