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SEKAI NO OWARI のライブで、大切なメッセージをもらった !

SEKAI NO OWARI のスタジアム公演「Twilight City」、

すごい祭りでした。
 

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日本一大きな会場で、7万人が一緒になって歌ったよ。
最初っから、何回も泣きそうになったなー。

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SEKAI NO OWARI の持つ世界観、とっても好きなのですが、
今回も魅了されました。
 
今回は、アジアの近未来の街、Twilight City(たそがれの街)という設定。
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40メートルもある巨大な木の街、
 
大きな汽車が光る星を降らせながら空を飛んだり、
 
開場の周りにはお祭り屋台がたくさん並んでいたり、
 
座席の各区画が、天空橋とか銀河街とかだったり、
(ちなみに、僕たちの席は、「幽霊屋敷跡地前」でした。)
 
花火やレーザー光線や、水に浮かぶ文字とか、プロジェクションマッピングとか、
 
とにかく、一曲一曲、細部にまで細かい演出がされてて、ホントビックリ!
 
いちいち感動したなー。
夢のような時間でした。
 

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この自分たちの世界を、実際に現実に産み出してしまう力は、ホントにすごい。
 
巨大な木のセットだけでも圧倒されてるのに、
汽車が空を飛んだ時なんかは、ホントなんじゃこりゃ!?って、ビビりました。
 
1日目の公演では、「虹色の戦争」という歌の時に、本当に空に虹がでたらしい。
“神は細部に宿る”っていうけど、ホント、天を味方にしてたねー。

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(ちなみに、僕らも上石神井で、同じぐらいの時間に虹を見ました。
写真の虹はその時の虹です(^O^)ゞ)
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ボーカルのFukaseが、「もう世界の終りだ。」って人生に絶望したときから、
唯一残った仲間と音楽で、また始めようって、
終わりから始めようって思って、
 
それで「世界の終り」というバンドを作って、
仲間たちと小さなライブハウスを手作りして、
 
批判されたりバカにされたり理解されなかったりしながらも、
一歩一歩、自分たちのビジョンを造り上げて、積み重ねて。
 
いろんな想いがいっぱい詰まったライブでした。
 

Fukaseは、Fight Musicという曲が始まる前に、こんなようなことを話していました。
 
「昔、コンテストに出たときがあって、ビリでした。
『ベースとドラムがいないんじゃインパクトに欠ける。売れない。』って言われたり。
『なんでそんな暗いバンド名なの?変えな!』とか言われて、
 
『なんだよ!』って傷ついたこともたくさんあったわけですけど、
 
でも僕は今、この日本で一番大きなステージに立っています!
 
僕が何を言いたいかわかりますか?
 
みんなも負けるなってことです!
 
Fukaseも、ビアノのsaoriちゃんも泣いてて、
 
きっと7万人みんな泣いてたはず!
僕も泣きました (T○T)
 
ホント、この場にいれてよかったなぁ。
たくさん勇気と力をもらいました。
 
ありがとう!
 
 

…それにしても、
娘は、このコンサートが、生まれて初めてのコンサート!
 
なんて贅沢なヤツ!!!
僕も森家に生まれたかったわ! (^O^)
 
以下は、Fukaseに似た子にツーショットを撮ってもらった娘のコメント
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「ふかせとに一緒に写真とりました!
遠くから見ると本物に見える
世界の終りのライブ面白かったー
今年一番楽しかったかも
またいきたいなー 」

だって(^^)

もりも

 

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