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あなたは勇者だったよ!そして今も! ~もりも式 ゆるゆるスピリチュアル その4

これは、
僕が小学1年生のころの、嫌な思い出。
その過去への想いが、一変した話です。
 

僕は小1のころ、
とってもおとなしいタイプで、
食も細く、あんまり食べられなかった。
 

で、先生が、
ちょっと古いタイプの先生で、
 
「給食は残さず食べなさい!
好き嫌いせずに食べなさい!」
 
って指導をする先生。
 

僕は、なかなか食べられずに、
給食が苦痛だったんだけど、
 
ある日、手のひらサイズのパック豆腐が出た。
 
アイスを食べるやつより小さなプラスチックのスプーンがセットでついてくるやつ。
 
スプーンの柄の縁がギザギザになっていて、それでパックのふたをノコギリみたいにして切って開けるという…。
(このスプーンも嫌いになった(^^ゞ)
 

その豆腐が、異常にまずくって、
ホント味がしないというか、
とにかく、全然食べられなかった。
 

そしたらその先生が、
 
「全部食べるまで帰しません!!」
 
って怒り出しちゃった。
 

それで僕は、
 
周りの子たちがみんな食べ終わって
遊んでいるときも、食べ…、
 
教室を掃除し始めても、食べ…、
 
もうみんな帰るってなって、
ランドセル背負って
「せんせい、さようなら♪」
 
とか言って帰ったあとも、食べ…
 
結局、1/3も食べられなくて、
 

最後に先生に
 
「もう、いいわ。」
 
と言われて、

やっと帰った。
 

そんな記憶。
 

 
先日、自分の過去を見つめるワークをしていて、
ラブピュアセルフという、3ヶ月のプログラムでもやっています^^ )

 

その時の惨めさとか、
泣きたい気持ちとか、
反発心とか、
情けなさとか、
 
そんなことを思い出してました。
 

それで、
その時の自分になった気持ちで
 
先生に文句を言ったり、
自分の気持ちをぶつけたり、
自分を慰めたりしていたら、
 
今まで思いもよらなかったことを
発見しました!!!
 

それは、
 
「僕は自分の気持ちを大切に
 大切に守っていたんだ!」
 
ということ。
 

今まで、この記憶は、僕にとって、
 
ただ腹が立つ、
情けない気持ちになる、
嫌な思い出だったんだけど、
 
なんであんなにもかたくなに、
豆腐を食べなかったのか。
 

いくらまずかったとは言え、
他の子たちは
みんな食べ終わっているのに、
 
なんで僕は食べなかったのか。
 

 
“食べたくなかったから”
 
なんです(@ロ@;)/
 

って、言葉にすると、
あまりにもあたりまえだし、
バカみたいな理由なんだけど(^^ゞ
 

「食べられなかった」
 
じゃなくて、
 
「食べなかった」
 
んだよね。
 

小さなことだけど、
 
自分の意思を、
貫き通したんだよねー。
 

そんな風に、
初めて考えることができた。
 
当時の自分のことを
100%認めて、ゆるして、
擁護してあげることで、
 
初めてこんな風に
考えてあげることができました。
 

 
そうしたら、
 
あの嫌な思い出が、
 
誇らしい思い出になった!!
 

まぁ先生の顔を思い出すと
まだ少し怖いしムカつくけれど、
 

情けない気持ちとか、
惨めな気持ち、
悲しい気持ちじゃなくて、
 
誇らしい気持ちを
強く感じるようになったよ!
 

 
小1の時の、僕の思い出は、
とってもちっちゃな経験で、
 
そんなことは、傷でもなんでもない!
って思うかもしれないけれど、
 

どんなひどい思い出だって、
 
たぶん、その時のあなたは、
 
その時できる
 
精一杯をがんばって、
 
精一杯をたたかって、
 
精一杯に愛していたんだ
 
そんな風に思います。
 

あなたはその時、
 
すごい勇者だったんだ。
 

だから、もっともっと、
 
自分の過去にも、
自分の今にも、
 
誇りを持とう!!
 
あなたは、
今のあなたを、
 
誇っていい!!!
 

今だって、
どんな自分だって、

本当は、
心の奥では、

自分や、まわりの人のことを

一生懸命に考えて、
精一杯愛しているんだよ。

素晴らしいんだ!!

 

あなたは、勇者だ p(^O^)q
 

 
もりも
 

…ということで、
↓は、勇者の格好をした僕の写真です(^^ゞ
(勇者ヨシヒコの、顔だけ、自分に変えちゃいました(^^;)

moriyuusya

 

 

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