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娘の卒業式。娘の成長が、僕に気づかせてくれたこと

先日、娘が無事に
 
小学校を卒業しました~♪
 

月日の流れるのは、本当に早いもので、
もう卒業・中学生です(^O^)

 

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娘が幼稚園のころは、いろんなイベントやクラスを主催して、全国に行っていました。
 
なので、以前からご縁をいただいているみなさんの中には、
その頃の娘を覚えてるかたも多いんじゃないかと思います。
 
 
あのころは、どこに行くのも一緒でしたが、
 
最近は、家族でお出かけするよりも、
友だちと遊ぶ方が100倍楽しいみたいで、
 
この春休み中に、仲良し4人組で、ディズニーランドに行くそうです(#^o^#)
 
 
 
なまいきになり、抱っこすることも、
一緒にお風呂に入ることもなくなり、
 
父親としては、淋しい感じもしますが、
あいかわらず、かわいいなぁって思います(^^ゞ
 
 
 
卒業式では、下級生の歌う「卒業生を送る歌」をききながら、
娘もタッピィも、泣いていました。
 
 
僕が知らない間に、
いろんな経験をして、
いろんな感情を知っていった娘。
 
 
いったい今、本当は何を感じてるんだろう?
 
この卒業を、どんな想いで体験しているんだろう?
 
 
泣きじゃくる娘を見て、
なんだかとっても不思議な感じがしました。
 
 
離れ離れになる友だちもいて、
 
新しく出会う友だちもいて、
 
 
これから、娘の人生には、
どんなことが待っているんだろう?
 
どんなご縁がやってくるのかな?
 
 
たくさん楽しいことや、
辛いことも経験もするんだろうなぁ。
 
 
でも、何が起こったとしても、
 
ずーーーっと見守っていけたらいいな。
 
 
ずーーーーっと応援していけたらいいな。
 
 
そんなことを願っていました。
 
 
 
 
そうしたら、
 
「あぁ、自分の親も、こんな気持ちだったのかな?」
 
なんてことを、ふと感じました。
 
 
 
今、この文章を書きながら、
 
 
とっても素直に、
今でも僕を見守ってくれている両親に、
 
 
 
「ありがたいなぁ。」って思っています。
( なんか感動して、泣いてます (*T – T*) )
 
 
とくにお父さんとは、
いろんな衝突があったけれど、
 
それでもきっと、
 
今の僕が娘の人生に願うようなことを、
 
 
僕の両親も、
 
タッピィの両親も、
 
きっとみなさんのご両親も、
 
願っていたんじゃないかな。
 
  
 
子どもを見守るかたちが、もしかすると、 
自分が望んでいたものとは違っていたかもしれないけれど、
 
でもきっと、想いは同じようなものだったんじゃないかな。 
 
 
 
娘の成長が、僕にそんなことを気づかせてくれました。
 
 
「親の心、子知らず」
って本当だって、
 
つくづく思いますね(^^ゞ
 
 
 
でもホント、
 
とってもありがたくって、
 
とても美しい
 
 
 
気持ちの循環ですよね。
 
 

 
まるで、いくら考えてもわからなかった問題の答えが、 
ふとした拍子にひらめいたような、
 
大きな大きな物語の、全体像がやっと見えたような、
 
 
 
そんな不思議で、
あったかい、
ほっとするような感じです。
 
 
 
この感じ
伝わったらいいな。
 
 
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