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私たちはジュースがあふれるコップ!?

先日、夢でみた物語です。
 
 
夢のなかで、私は、
勝手にジュースが満ちてくる魔法のコップ。
 
生まれたばかりの頃、
周りの人たちは、
私のジュースがどんどんとあふれ出る様子を、
とっても喜んでくれました。
 
でもどんどんと満ちるジュースが、
コップからこぼれ落ちるから、
だんだんとそれが気になってきた様子。
 
「こぼれ落ちないように、
周りのみんなと同じように、
ジュースの量を調節するように。」
 
そんなことを言われながら、私は育ちました。
 
「あなたはこの量だね。」って、
誰かに決められた量が、
自分のジュースの量だと、
自分で決めてしまいます。
 
 
「私はこの量がちょうどいいんだ。」
 
そう思い込んだコップは、
いつもその量になるようにして、ガマン。
 
でも自然にまた、あふれそうになるから、
自分自身で、無理やりそれを飲み込んでいました。
 
 
するとだんだん、コップ(自分)のなかで、
ジュースが腐ってきて、気分が落ち込んでいきます。
 
飲み込んだジュースが重くて、動けなくなって、悲しかった。
 
飲み込むたびに、自分が嫌になった。
 
だからもう、飲み込んでいることさえ、
忘れるようにしました。
 
 

 
そんなある日、ジュースがあふれている人に出会いました。
 
その人は、あふれ出るジュースのことなんか気にもしません。
自分が望むまま、
好きなように生きて、
活き活きしています。
 
 
その人に会った時は、最初はとてもとまどいました。
とても勝手に見えて、ムカついたりもしました。
 
でもその人と一緒にいると、
なんか、とっても楽しかった。
 
自分が自由になった気がした。
 
その人からあふれ出るジュースを、
たくさんもらいました。
 
 
その人に、聞きました。
どうやったらあなたのようになれるかな?
 
「みんな本当は、最初からあふれるコップなんだよ。
ただ、そう気づけばいいだけ。」
 

 
 
「私は、なにをしていたんだろう…。
 
小さいころの私は、
どんどんあふれ出るコップだったのに。
 
それを周りの人が喜んで受けとってくれてたのに。
 
もう、ガマンするのはやめよう。
あふれて、こぼれ落ちてもいいや。
 
それが私なんだし。」
 
 
私は、勇気を出して、
あふれ出るまま、どんどんあふれさせました。
 
すると、出会う人々が、
勝手に受けとってくれました。
 
美味しいおいしいって、喜んでくれました。
 
中には、お口に合わない人もいたけれど…、
それはそれ。
 
 
私はただ、あふれている。
 
ただ自分として、自由に。
 
そうして、私として生きることで、
そのジュースを飲んだ人もまた、
満たされて、
 
彼らもまた、「自分もあふれるコップだったんだ!」
ってことに気がついていきました。
 
今、私の周りには、
いろんな味のジュースがあります。
 
飲み放題です(^q^)/
 
afureru2 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°
 
見た夢は、もう少しシンプルだったんですが、
ちょっと脚色してしまいました(^^ゞ
 
良かったら感想を聞かせてくださいね♪
 
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