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つけられた心の傷は、あなたを汚すものではない

 

レインボークリスタルという水晶、知ってますか?

 

透明なクリスタルの中に、虹色の光がいっぱい見える
すごくキレイなクリスタルです。

 

 
でもこのクリスタルは、クラック水晶とも言われていて、
普通のクリアクリスタルに人工的に圧力をかけて、
わざとひび割れを作ったクリスタルなんだそうです。

(全部人工なのかは、僕の知識ではわからないんですけど…)

 

 
僕は、天然の、加工されていないクリスタルが好きだったので、

レインボークリスタルをみて、
「すごくキレイ」だと思っていましたが、
人工的に作られた虹色には、なんか違和感がありました。

 

 
クリスタル自身に、わざわざヒビを入れることに、
なんか “命を人間のエゴで操作している” ようなイメージがあって、
そういうのが嫌でした。

 

でも、レインボークリスタルは、
その傷があるからこそ、虹色に光るんですよね。

傷があるからこそ、光り輝く、

傷あとに光が入ることによって、
そこが七色に輝く。

それがそのクリスタルの魅力の一つになる。

 

クリスタルと人間は、とてもよく似ています。

私たちも人生の中で、
いろんな心の傷を負っていきます。

 

とても耐えがたいような傷もあります。

 

でも、そこに優しく光を当てて、傷ついた自分に愛をおくってあげる。

そうすると、その傷が七色に輝いて、
その人の素敵な魅力の一つになる。

 
そんなことを、ふと思いました。

 

いくらきれいだからと言って、
ワザワザ傷つけるようなことをする必要はないと思いますが、

レインボークリスタルは、

 

心に傷をつけられるような体験は、

あなたを汚すようなものではなく、
いびつにさせるようなものではなく、

逆にあなたを美しく、強く、魅力的にするものなんだよ、

って、
教えてくれているのかもしれませんね。

 

 
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