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父の会社を見学して思ったこと

あけましておめでとうございます☆ Sparkleのもりも・Tappyです。
今年もよろしくお願いします。

お正月は、僕の実家、三重県に帰っていました。

娘はおじいちゃん・おばあちゃん(僕の両親)から、たくさんお年玉や誕生日プレゼント(12/26で10才になりました。)をもらって嬉しそう。

僕たちもおいしいご飯をご馳走になったり、みんなでユニバーサルスタジオに遊びに行ったり、連日たくさん遊びましたー(^O^)/

バタービール

お約束のバタービール

ホグワーツ城

ホグワーツ城 すごい迫力!!!

実は、僕の父親は、ビルの基礎工事用の機械メーカーをしています。
今回、ひょんなことから、父の会社を見学することになりました。

たくさんの掘削用のスクリューや、大型クレーンなどを見て、そのスケールの大きさに圧倒されました。

父は最近、土地の液状化にも耐えられる、新しい仕組みの建築土台を発明したのですが、
その機械が、福島の復興作業にもとても役立てられているとのことでした。

クレーンと娘

僕は、父のやってきたことの大きさをみると、今の自分と比べて、負い目のようなものを感じてしまいます。

今回も、自分のやってきたことが、ちっぽけな価値のないもののように感じてしまいました。

なにか淋しい気持ちというか、自分が小さくなるような悲しい気持ち。

今回は、その気持ちをじっくり、しっかりと感じてみました。

そうしてしばらくすると、逆に元気がもりもりとあふれ出てきました。

お父さんが、お父さんにしかできないものをコツコツ積み重ねて、人々に喜ばれるものを創りあげてきたように、

僕たちもまた、僕たちにしかできないものを一つひとつ積み上げながら、もっともっとたくさんの方々に喜ばれるようになっていこう!

そんな風に思っている自分がいました(^O^)

お父さんのやっていることは偉大なことだけれど、僕たちがやっていることもまた、とても素敵で素晴らしいものです。

ピュアセルフプログラムは、やっぱり僕たちだけにしかできないプログラムですし、受講していただいたみなさんにとっても、とても大きな気づきと変容があるプログラムだと確信しています。

今はこのプログラムを、Tappyと二人でさらに良いものにしていきたいと、とても強く思っています。

みなさんにも、みなさんだからこそできるものが絶対あります。

人と比べると切なくなることもありますが、それはきっと、その人と同じことをしようとするからだったり、同じようになろうとするからです。

そんな風になる必要はありません!

自分のできることを、ゆっくりでもいいから、一つひとつ、楽しくやっていきましょうね♪

morimo

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