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自分のハードル、上げすぎてない?

僕たちは、一人ひとり、本当に素晴らしい存在なんだ。
 
今、どんな事をしていようと、
どんなに苦しんでいようと、
どんなに辛い状況だろうと、
 
今の状態が、僕たち一人ひとりの素晴らしさをはかる物差しにはならない。
 
 

 
自分で、自分へのハードルを高く上げちゃってるんだ。
 
いつのまにか、
 
こうしなくてはならない。
こうであってはならない。
こうじゃなくちゃいけない。
 
そんなことないんだよ。
 
 
もちろん、ハードルを超えるのが楽しいなら、
それも素晴らしいけれど、
 
もし、ハードルを越えるのが苦しいなら、
嫌で嫌でしかたないなら、
 
 
超えるのが楽しくなるぐらい、
ハードルを下げよう!!
 

  
そういう時、僕は、
赤ちゃんレベルまで、
ハードルを下げます。
 
 
赤ちゃんだったら、例えば、
 
おっぱい飲んだら素晴らしいし、
はいはいできたら素晴らしいし、
 
なんか一言しゃべっただけで、
みんな大喜び!
 
 
もう究極、
息をしているだけ、生きているだけ、
そこにいるだけで、素晴らしいよね!!
 
 
赤ちゃんの時から考えて、
 
僕らは今までで、
どんどんそんな素晴らしさをため込んできた。
 
その、ため込んできた素晴らしさを
もう一回、自分で確かめてみよう!
 
どんなに何かを得てきたか。
どんなにいろんなことができるようになったか。
 
それぐらい、ハードルを下げて考えてみたら、
自分って、素晴らしいなーって、
 
思えてこない?
 
 
そうやってハードルを一回下げて、
自分の素晴らしさをしっかり、たっぷり味わって、
 
そしたらもう一度、
高いハードルにも目を向けてみたらいいと思う。
 
その時は、きっと、そのハードルも楽しめる。
 
 
もりも

 

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