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“他力” が入る余地をあけておこう♪ ~もりも式 ゆるゆるスピリチュアル その6

僕は以前、シェアハウスに
住んでいました。
 
ピースボートで同じ船に乗った
友達同士で借りていた一軒家。
(ピースボートは世界の現状をその目で見るために、地球一周の船旅を企画しているNGOです。)
 

昔ながらの和風のお家で、
5人で暮らしていました。
 
5人といっても、実際には毎日のように誰か来ていて、しょっちゅう飲み会をしていたので、
 
いつも人がいましたね。
 
住人だけは、
2階の布団部屋で寝られるのですが、
(川の字で寝てました。)
 
お客さんは、1階のこたつがある居間でざこ寝。
 
住人じゃないけど、長期滞在する人用に、1階の押入れに布団をひいていました。
 

僕らのシェアハウス
名前は「EDU家(エデュけ)」
 
Education(教育)の家
ということで、
 
船(ピースボート)の中で、
いろいろな国の教育問題などについて
活動していたチームの人たちが
中心となって作ったシェアハウスでした。
 

僕はそのチームには入っていませんでしたが、
一人住人枠に空きができたのを知って、
仲間入りさせてもらいました。
 

当時の僕は、東池袋の奥村荘という、
4畳半風呂なしトイレ共同:28,000円という、昭和初期からありそうなところに住んでいたので、
 
(どんな建物かみたい人は、コチラ です。
googleの地図で調べました。
まだ建ってるなんて驚き(@ロ@;)/)
 

 
自分の部屋はなくなるけれど、
トイレも風呂もあって、家賃も3000円下がるという、
好条件に飛びつきました♪
 

 
EDU家の家訓は
 
「他力本願」
 
そして
 
「棚からぼたもち」
 
そして、
 
「果報は寝て待て」(^o^)
 

kakun 

  
遊びに来てくれる人たちから
宿泊費をもらって、
それを光熱費にあてていました。
 

イベントを毎月のように開いて、
たくさんの人に来てもらい
 
おみやげももらい
 
終電車がなくなるまで、
時間を忘れて楽しんでもらって
 
一人500円もらってました!
 

それで光熱費、ほぼまかなえてたし、
ときには余ることもあって、
 
今思うと、なかなかイイ暮らしでした。
 

 
他力本願。
棚からぼたもち。
果報は寝て待て。
 

僕らが使っていた意味としては、
ようするに
 
「みんなに助けてもらって楽しく生きよう♪」
 
っていうような意味でしたが、
 
でもみんな楽しくて、
みんなHappyで、
とっても上手くいってたなぁ。
 

 
あの頃を振り返りながら
今を見つめてみて思うのは、
 

僕を含めて、結構みんな、
自分の力でなんとかしようって
 
思いすぎてるような気がします。
 

僕は昔から、結構いろんなかたに、
なんだかんだいただいたり、
ラッキーなことが多かったんですが、
 
なんか最近は、その威光が少なくなってきたような(–ゞ
 

う~む…、
 
自分だけでやろうと
しすぎているんだな、きっと。
 

 
このことについて、
自分の心と対話してみたら、
 
「自分だけでやろうとするのは、
“自分の我を押し通そうとしている”
ってことだよ♪」
 
なんて、言われました。
 

なるほど、そうかもしれない。
 
「自分がやらねばー!!」って
なりすぎていたのかも(^^ゞ
 

押し通そうとするって、
なんかカチカチに固い感じがします。
 
もっとゆるーく、ゆるーく、
ゆるゆるゆるめていきたいですね。
 

タッピィや、友達や、
宇宙、目に見えない存在たち、
天使たち、妖精たちなど、
 
いろんな他力をもらって、
 
天からおいしいボタ餅が落ちてくるのを、
寝転びながら、
口をあけて待っていようっと(^○^)/
 

みなさんも、
今より少しだけでもいいので、
 
自分の力だけで
頑張ろうと無理するのはやめて、
 
少~し自分をゆるめて、
 
“他力” が入る余地を
あけておきましょうね♪
 

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