人生のタペストリーはどんなものでも美しい

よく「人生は大きな大きな一つのタペストリーを作り上げていくようなもの」だと言われますよね?

いろいろな色の糸(出来事や感情)を使いながら、一枚の絵(人生)を縫い上げていく。

先日瞑想をしていて、ふと、

人生のタペストリーで使われる糸って、呼吸のリズムによって縫い勧められていくのかな?って思いました。

糸を波のようにすすめていくリズムと、呼吸のリズムが重なって、連動しているような、そんなビジョン。

怒りに満ちて洗い呼吸の時は、濃い赤い糸で荒々しい糸使い。

悲しみにくれているときは、深い藍色で細かな糸使い。

嬉しくてたまらないときは、キラキラした色で躍動感のある糸使い。

おだやかなときは、さわやかな緑色でのびのびした糸使い。

なんかそんな風に、その時々の呼吸の仕方で糸の色や糸運び、縫い方が変わってきて、
それが合わさって、大きな絵になっていく
のかな。

そんな風に感じました。

あなたが日々、一瞬一瞬体験するあらゆることが、呼吸の糸となってタペストリーを創り上げていく。
それは人生を生き抜いて呼吸が停止するときに完成する。

そんな一枚一枚全然違う美しいタペストリーが、宇宙のアカシックレコードにたくさん保存されていて、そこにあるすべてのタペストリーを並べると、さらに大きな一枚の絵になっている。そんなビジョンでした。

絵画って、絵の中の世界がどんなに暗い世界だろうと、それぞれの中に物語があって、それぞれが美しいですよね。

「ゴッホより普通にラッセンが好き」って芸人さんのネタがありましたが、ゴッホの絵もラッセンの絵もそれぞれ素晴らしいです(*^^*)

どんな人生も美しい。どんな人生も輝いてます。

僕自身の描いてるタペストリーも、今は好きです。

昔は嫌いでした(*_*;

僕は父のコントロールが強かったので、それに気づいてからも、自分が何色で絵を描きたいのかわからなかったんですよね。

それで自分が嫌いだったので、きっとそのころの糸の色や糸運びも嫌いで、早く絵を終わらせたかったですね(>_<)

でも今になると、そのころの自分を傷つけるような絵も、全体の中の、とっても大切なピースだとわかります。

そのころの自分も、美しい。

描いている最中は、嫌だったけどね(^^)ゞ

本当に、本~当に、あなたの描くどんな絵も美しいし素晴らしいからね。

どうせだから、いろんな色を使って、思いっきり描こうね。

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